子供用スキーヘルメットの選び方

 

楽天トラベル スキー・スノーボード特集

↑↑↑↑北海道や、長野など、人気のスキーツアーが探せます。

お子さんがスキーやるならヘルメットは絶対に必要

子供をつれて家族でスキーをやるのはとても楽しいものですが、ひとたび事故や怪我なんてあったりすると楽しさも一転してしまいます。

子供にはヘルメットが必要です。これは絶対です。子供用のヘルメットは値段自体そんなに高価なものではありません。大人用のヘルメットは何万円もしますが、子供用のヘルメットは5〜6千円出せば色々選ぶ事ができます。


ゲレンデに事故はつきものです。私のホームゲレンデであるめいほうスキー場でも、数年前に5歳女児がスノーボーダーと接触して意識不明の重態となる事故がおきました。危ないから端っこを、親子で滑っているのに、それに突っ込んでくるスノーボーダーも許しがたいのですが、ヘルメットさえかぶっていたら、頭蓋骨骨折なんて大怪我をせずに済んだと思うのですね。

また、一昨年前、私の友人の子供が一瞬の判断を誤って、レストランのガラスに激突したというのを目の前で見ました。まっすぐ突っ込んでいきましたし、高さ3メートルくらいのガラスが割れましたので、その瞬間無事では済まないと思いましたが結果的には無事でした。ヘルメットとゴーグルをしてたので良かったんだと思います。

子供用ヘルメット

子供の安全を確保するのは親の義務です。うちも子供が二人いますが、スキーを始めたときからヘルメットはかぶせています。

左の画像は長女が小学校3年生の時にスポーツデポで買ったフォリオのヘルメットですが、中学1年生まで使っていました。値段は確か4千円くらいだったと思います。4千円くらいなら金額的にはニット帽を買うのと大差はありません。寒くないかと思われるかもですが、ヘルメットはニット帽よりも温かいので心配は不要です。

子供用スキーヘルメットの選び方

子供用スキーヘルメットを選ぶ時のポイント

頭のサイズが合っていること
ショップで実際にかぶってみて頭の大きさに合うものを選びましょう。また転倒した際、首への負担を考えればなるべく軽いものが良いでしょう。もっとも子供用のヘルメットはどれも軽く作られていますが。

サイズを調整する機能が付いていること
ヘルメットの後方にサイズを調整するためのツマミが付いているものがあります。子供が成長しても長く使う事ができますし、ニット帽を下にかぶったりする際に大きさを変える事ができるので便利です。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SWANS(スワンズ) ジュニア 子供用 スキーヘルメット h-60 white...
価格:6480円(税込、送料別) (2018/10/16時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 2018-2019 ANON RIME HI5 Blue アノン ...
価格:8640円(税込、送料無料) (2018/10/16時点)


スポンサードリンク


 

関連ページ

SMITHのゴーグルI/OXをレビューしてみました
スミスのゴーグル、I/OXを買ってみましたのでレビューしてみたいと思います。
スキー小僧1級くんと、ガンダム(RX-78 2)と性能がどっちが上か?検証した結果
スキー小僧1級くんと、ガンダム(RX-78 2)とではどちらが性能が上か?比較、検証をしてみた。
スキーやっている時の邪魔な荷物はこれで解決!おすすめリュックはこれ!
スキー、滑るときのバッグの紹介。スキーをやってて邪魔になるのが財布や車の鍵、携帯電話などの小物類ですよね。最近、使ってみて良かったリュックを紹介します。
HEAD(チロリア)のビンディングの調整をやってみました
HEAD(チロリア)のビンディング調整のやり方について
スキーグローブの売れ筋ランキング
スキーグローブの売れ筋ランキング。スキーグローブの選び方について。
POCのスキーヘルメットを買いました
POCのスキーヘルメットはかっこ良くておすすめ!POCヘルメットのレビュー、ゴーグルクリップの使い方
おすすめのスキーストックは伸縮でカーボン
スキーのストック、おすすめは伸縮できて、カーボン素材のものです。おすすめのストックを紹介します。
THULEベースキャリアのレビュー
THULEベースキャリアのレビューをしてみました。
スタッドレスタイヤはやっぱブリザックが一番だなと思う
スタッドレスタイヤはやっぱりブリザックが一番良いと思います。凍結した路面での性能は、他社とは一線を画している感があります。
スキーキャリアの使い方について考えてみる
スキー板をキャリアに乗せる方法について。スキーキャリアの使い方。