オガサカ KS-GP-01を選んだ理由

2011年5月29日、オガサカケオッズ、KS-GP-01を買ってしまいました。
←記念に並べてみましたw
左から古い順、ケオッズツインキール、ユニティEX、KS-GP-01です。
3台連続でオガサカ+マーカーw
ヒマラヤ岐阜店で買ったんですけどね。ふら〜〜っと寄って、ついつい買ってしまいました・・・。
に、してもですね、今回実は、「脱、オガサカ」を掲げていたわけなんですよ。「オガサカって良いって聞くけど、そんなに良いの?」って聞かれる事もあるんですが、カービングスキーになって以降、オガサカしか乗って来なかったもので、まぁ良いか悪いかで言えば良いに決まっているんですが、どの程度良いのかってのはちょっとわかんないwってのが正直なところです。
他メーカーの板については、まぁ試乗会とか、人に貸してもらったりとかって少ない経験から言わせてもらうとですね。オガサカのサンドイッチ構造のスキーは、アトミックやサロモンのモノコックスキーとは乗り味が全く違うって事です。
口で言うのも難しいんですが、モノコックスキーは操作がしやすい。サンドイッチ構造はロングターンでエッジを食い込ませるのが気持ちいいって感じです。スキーを操る実感があるのはサンドイッチ構造、だからサンドイッチスキーが好き。
最近、昔からモノコックスキーの代名詞的な存在であるサロモンも、サンドイッチに戻してきていますからね。
今回、浮気相手の候補として、アトミックのD2 DEMOのタイプAがありましたが、サンドイッチかモノコックかで選ぶとしたら、やはりサンドイッチだよねって事で、候補から消えました。
次にサンドイッチで選ぶなら、オガサカか、ヘッドのiスーパーシェイプ マグナムって事になったんですが、ラディウスが13メートルとかではちょっと小さい・・・。
最近、ラディウス(サイドカーブ)が11メートルとかが主流なんですかね?正直小回りだとカチッと来るかもしれませんけど、大回りだとずらしながらしか滑れませんからね。どうしてもターン弧が小さくなってしまいます。だからラディウスは、私的には15メートルは欲しいところです。
アトミックD2 DEMO タイプAのラディウスは17.2メートルと大きいけど、モノコック構造が嫌。ヘッドのマグナムはサンドイッチ構造だけど、ラディウスが小さい。って事で、結局はまたオガサカって事になってしまいました。消去法で選ぶと、何故だかいつもオガサカになってしまいます。しかも何故だかマーカーだし。オガサカの呪縛から逃れられなくなっています。
ちなみに長さは165センチ、シェイプは116−70−101、ラディウス16.1メートルって事で、この上なくちょうど良いw
ただね〜、デザインだけで言うなら私はアトミックやヘッドの方が断然好きなんですけどね。画像の真ん中のユニティEXは、デザインが好きでなかなか乗り換える気にならなかったんですけどね。今回、ショップの店員さんとも相談してて、どんな板が好みですか?と聞かれ、「ケオッズAMに乗った事があるんですけど、ロングターンでも腰砕けにならないで、しっかり足場が作れて気持ちよく回れる板ってありますか?」と聞いてみたんです。そしたら、
「間違いなくGP−01が良いですよ。KS−AMと同様の乗り味で、しかもAMよりも進化していますから。」
って言われました。
KS−AMも、佐藤久哉デモが大絶賛した板だけあって、かなり完成度高いと思っていましたけど、それよりも進化しているとは・・・。
具体的には、
足下のグリップ力が格段に向上し、相対的にトップ、テールがしなやかに感じる。足下のタワミが適度に制御されるため、スキーの安定感も向上している。パワーを的確にスキーのトップ、テールへと伝え、雪面からの受ける振動を軽減して、安定したバランスで滑走させられる。
と言う事らしいです。
KS−AMの上を行くって言われたら、買わないわけにいかなかったです・・・。来シーズン、実際滑ってみて、レビューを書きたいと思います。
