おすすめ、基礎系スキー板

HEAD SUPER SHAPE i SPEED

i.speedはトップデモから厚い信頼を寄せるオールラウンドモデル。
最先端軽量素材「グラフィン」を搭載しパワーアップ。
サイズ 156/163/170/177cm
サイドカット 124-68-104mm(170cm時参考値)
ラディウス 14m(170cm時参考値)
管理人は旧モデルを履いていますが、振動が少ないし、とらえも切れも申し分ない板です。コブも整地もどこでも滑れるオールラウンドモデル。バッジテスト受ける人にもおすすめです。

 

VOLKL RACETIGER SL WC D

このSL用の板はなかなか楽しいです。試乗会で、VOLKLの基礎用の板(PLATINUM CD SPEEDWALLなど)を履いてみましたが、UVOの効果もあまり感じられずあまりピンと来なかったのです。
このSL板にはUVOなんてものは付いてませんが、安定性はむしろこっちの方が上に感じました。キレッキレのショートターンができます。小回り用の板として2本目に欲しいと思った板。

 

OGASAKA KEOS KS-RT

オガサカ ケオッズの2019モデル。 複合円弧を採用し、トップを使うと小回りしやすく、テールを使うと大回りしやすいという板。
165cmモデルでラディウスは15.0 m、サイドカット 118/69/99 mm。 ツインキール構造、ウッドコア。
オールラウンドモデルで、検定やプライズテストを受けるという方におすすめ。

 

 OGASAKA KEOS KS-RX

ケオッズの2019年ニューモデル。大回り、小回り、コブ斜面、何でもいけるオールラウンドモデル。
165cmモデルでラディウスは15.5 m、サイドカットは113/67/96 mmなので、ケオッズRXよりは細くて、設定をやや大回りに設定している感じ。
ウッドコア、シェルトップ構造。
バランスを取りやすくして、あらゆる斜面でスキーヤーが自在にスキーを操ることが出来るらしいです。

 

ATOMIC REDSTER G9i

以前はブルースターというデモモデルを出していましたが、現在はレッドスターのiシリーズというのがデモのラインナップになるようです。
アトミックの他のレッドスターシリーズにない芯材を使用することで軽量化を図ってます。アトミックが日本の基礎スキーヤーの為に作ったスキー。

 

BLIZZARD FIREBIRD SRC

2015年春の試乗会で、生まれて初めてブリザード(SRC)を履きました。小回り用です。
ブリザードはオリンピックやワールドカップで選手が履いているのを見る事はあっても、基礎やってる人で履いているのを滅多に見る事がないので、面白半分、冷やかし半分で履いてみたのですが・・・・。その日で一番フィーリングの良い板でした。
2019年モデルはオレンジ、黒のシンプルデザインでかっこいい。

 

SALOMON S/MAX BLAST

中上級のデモモデル。パワーフレームTiを使用、軽快さの中に切れと安定感を兼ね備えたモデル。