ウイングヒルズ白鳥リゾート近隣の宿泊施設

新しいお宿 ⇒ 満天の宿
満天の湯の駐車場を挟んだ向かい側。2014年12月にオープンしたばかり。一日8組まで、和モダンな高級お宿です。全室に貸し切り露天風呂を完備。特別な日にご利用してみてはいかがでしょう。
天然温泉露天風呂全室完備 満天の宿
一番近いお宿 ⇒ ホテル ヴィラウイング
ウイングヒルズに最も近いお宿です。ゲレンデまで歩いて3分で行けます。一泊すると、ウイングヒルズに隣接する、満天の湯の無料入浴券が付いてお得。
ホテル ヴィラウイング
一番評価が高いお宿 ⇒ 民宿 憩荘
白鳥の街中なので、ゲレンデまで車で30分弱というロケーションですが、料理が良いと評判のお宿です。
民宿 憩荘

ウイングヒルズ白鳥リゾートは、岐阜県のスキー場の中では最も早くゴンドラが出来たスキー場で、元々、バブルの時代には会員制のスキー場でした。(会員じゃないと滑れなかった。)今は誰でも滑れますし、当時奥美濃では珍しかったゴンドラも、今では珍しくもありません。昔は、でかいスキー場だなぁと思っていた事もありましたが、今では近くにスノーパーク高鷲などが出来ましたので、今ではごく普通のスキー場っていう感じです。

奥美濃のスキー場全般に言える事ですが、スキーヤーよりもスノーボーダーの方が多いです。ファミリーでスキーに行きたいというなら、ひるがの高原スキー場とか、めいほうスキー場、飛騨方面ならモンデウスとかの方が良いと思います。

満天の湯

ウイングヒルズの良いところは、近くに満天の湯という温泉がありまして、ここのお湯は素晴らしいです。 個室の露天風呂もあって、私は家族で行く時に利用していますが、ここの温泉は本当にお気に入りです。(左の画像は個室露天風呂のものです。)

ゲレンデを見下ろす景色もきれいです。夏に行った時は、アルペングループカードを見せたら割引してくれました。満天の湯も、ウイングヒルズもアルペンがやってます。

アルペングループカードの特典はこちらからチェックできます。スキー、スノーボードのセットレンタルで20%引き、チューンナップ20%引き、満天の湯100円引き、スキースノーボードスクールの割引など特典があります。年会費は初年度無料で次の年からは500円です。チューンナップとか、アルペンやデポに持ち込むならお得だと思います。

サマースキー(ピスラボ)に行ってきました

ウイングヒルズ夏スキー

ウイングヒルズのサマースキーに行ってきました。ついでにキャンプも。ウイングヒルズのサマーゲレンデは世界最長という事でギネスにも認定されましたが、具体的にはウイングヒルズのアトリウムゲレンデに設置してありますので、長さは約1キロです。サマーゲレンデというとグラススキーというイメージかもしれませんが違います。ピスラボという、プラスチック樹脂で出来た、デッキブラシみたいなマットの上を、普通のスキー板よりもスチールエッジの部分が広いスキー板で滑ります。

ウイングヒルズ夏スキー

ブーツは自分のを使いましたが、板とストックはレンタルしました。ブーツは自分ので大丈夫ですが、自分の板を使うのはやめときましょう。 普通のスキー板では、マットとの摩擦熱で、滑走面がやられてしまうでしょう。また、マットにはところどころで散水がなされています。要は水をマットの上に撒いて、板を滑りやすくしているのですが、滑っている時に水をかぶりますので、夏とは言えども塗れても良い格好が必要です。

ウイングヒルズ夏スキー

下は普通にスキーのパンツをはいて、上はウインドブレーカーが良いと思います。流石にスキーウェアでは暑すぎますので。 画像を見てください。これがピスラボという、サマースキー専用のマットで、このブラシのような突起にスキーのエッジがひっかかり、カービングターンも可能という代物です。

ところどころ水を撒いていて、ぬれているところは良く滑るのですが、ぬれていないところは前から抵抗がくるのでちょっと怖いです。それにあまりエッジが引っかかりませんでした。私が借りたのは170cmの板でしたが、160cmが良かったのかも。上級者用は借りなかったので、スキーがどうにもこうにもエッジが引っかからず、滑りにくかったです。

エッジが引っかからないと、結構怖いです。引っかからなかったら、板と体が一緒になって落ちていく感覚がより必要で、それがなければ転んでしまいます。バランスを取るのが難しいので、初心者の方にはちょっと厳しいと思います。