スキー保険には入るべき

 

楽天トラベル スキー・スノーボード特集

↑↑↑↑北海道や、長野など、人気のスキーツアーが探せます。

スキー保険に入っておくべきと思った体験談

ある時、私・管理人と友人と、友人の息子(小学校低学年)と3人でスキーに行きました。友人の息子は、大体どこでも滑って来れるくらいだったのですが、一瞬の判断を誤り、レストハウスに突っ込んでしまうという事故が私の目の前で起こりました。

 

激突した衝撃で、高さ3メートルくらいあるガラスが割れ、割れた破片が中にいた人の食事に入って食べられなくなり、ヘルメットに当たって傷が付きました。

 

本人はぶつかった直後、意識はあったもののぐったりしていました。目立った外傷や、骨が折れたような感じではなかったのですが、体を強く打ち付けたので、頭を打ったかどうかが心配でした。結果としては、打撲だけで事なきを得ました。ヘルメットをかぶっていたのが幸いしたと思います。病院へ行って診察してもらった後に一緒に食事をして、帰るころには元気になっていました。

 

本人の体が第一で、それが無事だったのは何よりも良かったです。お金で解決できることならまだ良いと思うからです。ただ、それも、いくらお金がかかるかにもよります。

 

中にいた人の食事代は、スキー場の方がとりあえず立て替えてくれました。あと、ヘルメットが破損した件は、連絡先を聞いてくれたので、保障については後から連絡するように言われました。

 

割れたガラスについては、当然に弁償しないといけませんでした。スキー場のガラスですので、一般のガラスとは違うだろうなとは思いましたし、大きさも高さ3メートルくらいの大きなので、値段は相当高そうだなと思いました。

 

1カ月後くらい経った後に、いくら請求されたか聞いてみました。何と、ガラスとか、ヘルメットとか、全部合わせて80万円くらいだったそうです。ガラスも特殊なガラスである事と、工事をするのにスキー場の中腹まで運ばなければならず、重機かなにかを使ったため、そのぶんのコストがかかったそうです。

わざわざスキー保険に入らなくても自動車保険の特約で良い

そんなに支払って大変だったねと言ったら、保険金で全部支払ったとの事でした。

 

どんな保険か聞いてみたら、何と自動車保険だと言うのです。自動車保険に、個人賠償責任特約を付けていたので、それで賠償金額を支払ったそうです。

 

1年で数千円の事ですし、保険金額は無制限で免責(自己負担分)なし、実際に負担する金額の他、示談交渉費用や争訟費用まで出ます。国外で発生した場合は3億円との事でした。

 

被保険者は「契約者本人とその配偶者」及びその同居親族と未婚の子ですから、家族全員です。保険金が出る事由としては、日常生活において、損害賠償請求を負った場合です。例えば私の息子がスキーをやっていて、他人に追突して怪我をさせた、相手の道具に傷を付けた、という場合も保険金が下ります。損害賠償請求があれば、免責ゼロなので全額が保険金として下りてきます。また、スキー以外でも、例えば自転車に乗っていて、こちらの過失で人とぶつかって怪我を負わせた場合でも保険金が出ます。

 

自分一人で入っていれば、家族全員の分をカバーできるので、これはありがたいなぁと。よくスキー・スノーボードで子供にぶつかって、意識不明の重体なんて記事をたまに見かけますが、賠償金がいくらになるかわかりませんので、絶対に保険には入っておくべきでしょう。

 

スポンサードリンク

 

 

関連ページ

【トランクルーム】という選択。スキー、タイヤなどの収納はこれで解決!
スキーやスノーボード、夏タイヤやスタッドレスタイヤって、普段は使わないのに収納に場所を取るのがやっかいですよね。そこで便利なトランクルームについて紹介します。
スキー《ウェアラブルカメラ》で撮ったかっこいい動画集
今、GoProとか、ソニーアクションカムなんかをヘルメットにマウントしたり、自撮り棒を使って撮影しているスキーヤーが増加しています。ウェアラブルカメラの特徴は広角であることと、画像解像度が高くてすごいきれいなことですよね。ネットでも話題のウェアラブルカメラで撮った話題の動画を集めてみました。
スキーとスノボー始めるならどっちが良いか?
これからウインタースポーツを始めたい方はスキーとスノボーどっちが良いかを選ぶ事ができますが、どちらがおすすめかを私なりに意見します。
初心者コースでも危ない?スキーの危険性について
どうしてもスキーに危険は付き物です。自分を、家族を守るために、スキーの危険性についてしっかり理解しておきましょう。